高度人材ポイント計算

出入国在留管理庁のポイント計算表で自己採点。70点で高度専門職、80点を1年維持すれば永住の最短ルートです。以下の基準はすべて公式の値です。

該当するボーナス

年収ポイント(年齢別・公式表)

年収(万円、賞与込み)≤29≤34≤3940+
¥10,000,000+40404040
¥9,000,000+35353535
¥8,000,000+30303030
¥7,000,000+252525—
¥6,000,000+202020—
¥5,000,000+1515——
¥4,000,000+10———

学術研究・専門技術分野はこの表を使用。¥3,000,000未満では専門技術・経営管理分野はポイントの対象外。経営管理分野の年収配点:¥30,000,000+ → 50 · ¥25,000,000+ → 40 · ¥20,000,000+ → 30 · ¥15,000,000+ → 20 · ¥10,000,000+ → 10。

ポイントは申請時だけでなく、永住申請前の1年または3年の全期間で満たしている必要があります。「告示」項目は法務大臣が公表するリストに依存するため、加点前に所属機関や大学が該当するか確認してください。

出典: ポイント計算表 (PDF) ↗ · 永住許可に関するガイドライン ↗

仕組み:すべての基準は出入国在留管理庁の「ポイント計算表」から取っています(学歴、職歴、年齢区分別の年収、年齢、15のボーナス項目)。表の除外規定もそのまま適用 — N2はN1や日本の学位と重複しない、年収300万円未満では専門技術・経営管理分野のポイントは無効。

高度人材ポイント — よくある質問

高度専門職には何点必要?

公式計算表で70点。専門技術分野で最も多いパターンは、修士(20)+実務5年(10)+40歳未満で年収600万円(20)+35歳未満(10)+JLPT N2(10)=ちょうど70点。

80点なら本当に1年で永住できる?

はい。法務省の永住許可ガイドラインでは、80点以上を1年維持した人は在留1年で申請でき、70〜79点を3年維持すれば3年で申請できます。申請日だけでなく期間全体で点数を満たしている必要があります。

いちばん加点しやすいのは?

日本語:N1は15点、N2は10点(重複なし)。日本の大学の学位で10点、法務大臣告示の大学卒ならさらに10点。30歳未満なら年齢だけで15点 — 早めの申請が有利な表です。